
| 平成20年 2月11日(建国記念の日) 天候; 晴れのち曇り 参加者; 22名 |

| 小文字山手前のピークから観た北九州市内、左奥には皿倉山、右には関門海峡 |

| 少し霞んでいましたがこの季節なら申し分のない天候です |
| 足立山(標高;592m)北九州市小倉北区 足立山は北九州市小倉北区と南区の境に位置します。地理的な条件により霧の発生も多く,霧ヶ岳とも呼ばれている。 山の名の由来は,西の麓にある御祖(みおや)(妙見)神社の縁起に呼ばれ神護景雲3年(769年)僧弓削道鏡(ゆげのどうきょう)により足の筋を切られた和気清麻呂(わけのきよまろ)が大隈に流される途中,宇佐から神馬で竹和(ちくわ)山(足立山の古名)の麓に至り,湯川の霊泉で傷の治療をしたら足が立ったと伝えられることによる。 アカマツやヤマザクラ,また,山頂付近には大木も多い。全体的には潅木で覆われ,檜の植林もある。渡り鳥の休息地としても知られており,野鳥の宝庫ともなっている。 山頂は一等三角点,北側の展望が素晴らしく,関門海峡は真下に見ることができる。また,門司の方向ともなれば戸上山が姿を見せている。 |
| 7:10 8:05 8:45 9:35 50 10:55 11:15 12:00 40 13:25 15:10 16:30 |
宇部市船木ふれあいセンター前出発 小月ICから中国自動車道 壇ノ浦PA・・・休憩 足立山・小文字山登山口 小文字山手前のピーク 小文字山 妙見山 足立山山頂着 山頂出発 砲台山 御祖(みおや)神社下山 山陽小野田市みちしお温泉入湯 宇部市船木ふれあいセンター前帰着 |
| ■小文字山・足立山登山口 まずは、ここから小文字や前お目指します。 |
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| ■小文字焼き 小文字山が景勝会の協力により、小文字焼きとして親しまれて いる様子が記載されています。 |
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| ■登山は最初から急登! | |
| ■眼下に望む北九州 向こうに見えるのが皿倉山です。 |
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| ■こちらは関門海峡 | |
| ■小文字山の向こうに足立山を望みます。 | |
| ■小文字山 天候はいいけど吹き寄せる風は冷たい。 |
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| ■ブランコもあるんだ 妙見神社(上宮)の近くにブランコがありました。 北九州へ吸い込まれちゃうぞー! |
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| ■足立山山頂 別名;霧ヶ岳と呼ばれていることが記してあります。 |
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| ■山肌には雪が・・・。 向こう側に皿倉山が見えます。 |
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| ■足立山山頂より 北九州市内を望んでいます。少し霞んでいるようです。 |
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| ■足立山山頂より 周防灘を経て山口方面を望んでいます。 |
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| ■砲台山から足立山 | |
| ■足立山と猪に乗る和気清麻呂公像 和気清麻呂公が豊前宇佐の海岸に着いた時、追手から逃れる かの如く多くの猪が清麻呂公をかばいその一頭が公を背に乗せ 宇佐神宮の社頭へとお送りしたとされる。 |
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| ■狛猪 |