
平成16年10月23日(土) 快晴 参加者; 18名 |

| 抜けるような秋空、さわやかで素晴らしい! |
| 城下町を抱えた島根県西端の名峰 |

| 今年は台風の襲来が多く、上陸が10個と記録更新をした年でもあります。今回は当初、安蔵寺山を予定していましたが、台風による倒木、あるいは工事中などとも重なり、同じ島根県の西端に位置する名峰 青野山(908m)へと目的地を変更しました。安蔵寺山はまた条件のよい時に再度チャレンジしたいと思っています。 青野山は、約20万年前に形成された溶岩ドームであるということです。また、この山容はコンパスで描かれたような同心円状の山容で地形図を広げてみると、標高500m付近から頂上は等間隔の等高線に囲まれた感じです。 今回は笹山登山口からのチャレンジとなりました。 |
| 楠町船木 8:05 → 長門峡道の駅 9:30 → 笹山登山口 10:20 → 青野山山頂 11:25 → 山頂発 12:30 → 笹山登山口下山 13:25 → 津和野温泉なごみの里 13:55 〜 15:00 → 道の駅長門峡 16:05 → 楠町船木帰着 17:30 |
| 笹山登山口〜 |
| 台風の襲来などにより、予定を急遽 「青野山」 へ変更し、出発も8:05とやや遅めとなり、ヤッター!と思った人もいるかな? 安蔵寺山へはマイクロバスで予定していたので、今回の青野山もマイクロバス利用となった。レンタカーだから仕方ないか。でも、前にも言ったことがあるが、車内の雰囲気はとてもよく、また、貴重な時間であるということは見逃してはならない。 いつものように、山についての案内、注意事項がなされ、どうやら、時間は掛かりそうでもないが、結構急な登山道であり、階段、登りっぱなし・・・、誰かが以前言ってたけど 「あれは見る山かなあ」 午前10時過ぎ、笹山登山口に到着。早速準備、そして、ストレッチ。もう最初から登りです。今回は初参加、年長組、小学生という顔ぶれもあり、バラエティに富んだ終始なごやかな雰囲気での登山となりました。登山道の途中には、100mごとのカウントダウンもあり、これに励まされながらのぐんぐんと高度を稼ぎます。標高700mを過ぎたあたりのベンチでは視界が広がり、十種ヶ峰を望むことになり、一息ここで付きました。このあたりでは、階段の連続です。あせらずあわてず登りましょう。 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 青野山山頂 |
| 階段を登りきり、やがて緩やかな登りに変わると、分岐点がある。これを右へわずかに進むと 「青野山山頂」 です。三角点周辺や、少し北寄りに山王権現の祠周辺で展望を楽しみながら昼食となる。快晴という好天にも恵まれ、とても心地よい気分であった。そう言えば、島根県の山へ訪れた時はどういうわけか好天続きです。 展望の方は、東に今回断念した 「安蔵寺山」 南に 「高岳山」 西に 「十種ヶ峰」 また、時に日本海も望める。 |
![]() |
![]() |
| 下山は、登ってきたルートで下ります。今度は階段、急な登山道を降りるわけですから、慎重に足元注意で下りましょう。 今回の温泉は 「津和野温泉なごみの里」 です。ここから見る青野山はまた素晴らしく、島根県西端の名峰にふさわしい山容です。 |
| SLやまぐち号 |

| 帰りに、再び 「道の駅長門峡」 休憩を取った。「SLが来る頃じゃないかな・・・」 そんなこと話していたらやって来ました。間近に見るとやはり迫力がありますね。 |
| 次回の予定 |
| 南北朝の騒乱を見る。 矢筈ヶ岳やはずがだけ ☆ 11月 7日(日) 8:45 船木ふれあいセンター前 |