
| 平成17年10月 8日(土)〜 9日(日) 参加者; 29名 天候; 8日 雨 9日 雨のち晴れ |

| 雨でも登山は楽しい、晴れるとも〜っと楽しい・・・はず・・・(弥山にて) |
| 大 山(1709m) |
| 緩やかな起伏を連ねる中国地方の山々にあって、唯一険しい山容を見せているのが大山である。古くから心を引きつけたようで『出雲風土記』には火神岳(大神岳)という名で登場し、8世紀頃には山岳仏教の火が灯り、霊山として、また、修験の山としてあがめられてきた。今日では大山隠岐国立公園の中核として訪れる観光客は数多く、多数の登山者で賑わいを見せている。 大山という名のピークはなく、頂上は弥山(1709m)で最高点は剣ヶ峰(1729m)である。その他、天狗ヶ峰、槍ヶ峰、三鈷峰などのピークを総称して大山と呼ばれている。 登山道はいくつかありますが、弥山への登山では最もポピュラーな“夏山登山道”より目指します。 |
| 第1日目 10月 8日(土) |
| 7:25 | 宇部市船木ふれあいセンター前を貸切バスで出発。小郡ICより中国自動車道へ。 |
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| 8:30 | 鹿野SA着。大型車が目立つ。これも山陽自動車道の通行止め区間の影響でしょう。 |
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| 9:50 | 安佐SAで2回目の休憩。取る予定ではなかったのですが、皆さんの行動を察知した運転手さんの判断で立ち寄りました。 |
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| 11:30 | 大佐SA。昼食は蒜山だよね、12時を過ぎるだろうからここで休憩。大リーグはどう?ヤンキースは勝っちょる? |
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| 12:15 | 蒜山高原SA着。まあ、自家用車と大型バスがブチ多い。 天気もようない(よくない)。風もあって肌寒い。大山も見えない。残念だったが、ソフトクリームがおいしかった。 |
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| 13:30 | とっとり花回廊着。 山陰の名峰・大山の美しい姿を望む絶好の景観、そして、四季折々の草花を楽しむ花の公園。しかし、雨模様で絶好の景観を・・・、とはいかなかった。 |
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| 15:35 | 大山寺、今回の宿舎“やまびこ荘”に到着。 雨模様の天候なので、桝水原での散策を取りやめ、早めの到着。一休み後、それぞれで大山寺などの散策を楽しみました。雨も止み、弓ヶ浜が明るく見えてきたので明日は晴れるぞー!ってみんな思った。 |
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| 18:30 | 楽しい、そして美味しい夕食時間。 明日の予定などの確認などを行い「カンパーイ」 |
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| 21:00 | 就寝。 明日は、3時起き4時出発。 |
| とっとり花回廊ウェスタンゲートから見たフラワードーム。本来ならその向こうに大山が見えるはずですが・・・。 | |
| ガジュマルの木の下で。明日の好天を祈念したのは誰でしょう? | |
| 花の丘です。ちょっと欧州っぽいですね。やはりこの向こうに大山が広がっているのですが・・・。 | |
| 大山寺。霊山そのものですね。参加者全員、明日の安全登山、好天、その他の祈願に参拝しました。 | |
| 大山自然歴史館前から見た弓ヶ浜。明日は好天を信じたものでした。 | |
| 雪上軽トラック。 やっぱー、雪の多いところですね。 |
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| 前泊にしては少々豪華な夕食。飲み過ぎないように・・・。本来の目的は明日です。 |
| 第2日目 10月 9日(日) |
| 3:00 | 起床。 よく寝れたけど、雨が降りよったなあ・・・。 全員、出発準備。ヘッドランプに雨装備。 |
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| 4:10 | 出発前の点呼。諸注意と準備運動。 |
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| 4:15 | やまびこ荘出発。 やまびこ荘の若主人がビデオカメラを持って同行してくださいました。 |
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| 4:25 | 夏山登山道入口。 ヘッドライトの灯りを頼りに一列をなし、階段状の登山道をゆっくりと登り始めた。 |
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| 5:00 | 二合目。風の音、雨の雫が合羽をたたく。 |
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| 5:20 | 三合目。途中の休憩で少しずつではあるが、腹ごしらえを欠かさず、また温度調節は着衣で行う。雨は止みつつあるが、風は相変わらず強く感じる。ブナ林の中を登っているのだが、暗くて全く分からない。 |
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| 6:15 | 周囲は明るさを増し、六合目では大休止。天気の回復を見計らってか、普段よりややゆっくりのペースで登る。出発時では他の団体はいませんでしたが、いくつかの団体がここで先に登って行きました。 |
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| 7:10 | 八合目。ダイセンキャラボクをまじえた風衝低木草本帯となり、厳しい気象の影響を受けていることを感じる。 |
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| 8:10 | 大山、山頂避難小屋着。 大勢の登山者で小屋は一杯の状態。 休憩の後、弥山山頂を目指す。 |
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| 8:30 | 大山、弥山山頂。 全員無事に登頂! これが何よりです。 天候の回復を期待していたが、周囲の遠望は全く効かず、これが残念。 |
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| 8:40 | 下山開始。 大勢の登山者とすれ違う。八合目付近では時折日も差し、歓声も上がった。ブロッケン現象も現れ、これはラッキーであった。 登りでは暗く、確認できなかった登山道周囲に「こんなところ、通ったんじゃね」と感慨深げ。 |
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| 11:15 | 阿弥陀堂へまわる。年に二回しか開放されないそうです。 |
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| 11:25 | 夏山登山道入口。 大山寺橋から大山がクッキリと姿を姿を現していたのが印象的。 |
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| 11:35 | やまびこ荘へ全員無事に帰着。 入浴、昼食。 |
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| 13:20 | 大山寺を出発。 天候はすっかりと回復し、大山も「またきてねー」っと、我々を見送ってくれました。 |
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| 19:20 | 途中、やまびこ荘の若主人が撮影されたビデオを観て感想、反省などを行い、蒜山高原SA、七塚原SA、吉和SA、湯田PAで休憩をし、全員無事に船木ふれあいセンターまで帰着。みなさんお疲れ様でした。 |
| やまびこ荘で出発準備。 | |
| やまびこ荘玄関先では集合を待ちます。 | |
| 大山夏山登山口です。階段状の登山道が待っています。周囲は真っ暗。 白くクッキリとした文字が印象的です。 |
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| 三合目での休憩。 ちょっと眠いかなー、きのうは飲んじょらんけどなー。 |
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| 五合目。あたりはまだ暗い。 | |
| 八合目付近。 ダイセンキャラボクです。 |
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| 風は収まりつつあるが、遠望はねえ・・・。やがて木道と変わります。滑りやすいから気をつけて。後ろは余裕のポーズ・・・? | |
| 外は気温7℃です。しかし、避難小屋は多くの人で温もりを感じます。 | |
| しばし、休憩後山頂を目指します。 | |
| 遠望はこの程度で全く効きません。 | |
| 中央にかすかにですが、ブロッケン現象が見えます。本の数秒程度、本当にラッキーでした。 | |
| 六合目避難小屋付近。下山時の大休止。 | |
| 六合目より見た象ヶ鼻付近。 雲の流れが速くなってます。 |
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| 四合目付近から見た弓ヶ浜方面。 もう、すっかり天候は回復してます。 |
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| 阿弥陀堂です。 | |
| 感動的な大山、この空、夏のような日差しです。 | |
| 大山寺の駐車場から大山を望みます。 「またきてねー」 |
| 我々を無事に大山まで連れて行ってくださったバスと、バスの運転手さん、やまびこ荘の若主人他スタッフのみなさん、本当にありがとうございました。 |
| 月例登山の予定 |
| 11月 6日(日) | 日本三景の一つで絶景 宮島・弥山 |
| 12月10日(土) | 眺望の素晴らしい山 天井山 |