
| 平成19年10月14日(日) 天候; 晴れ 参加者; 21名 |

| 少し曇り気味、でも眺望はよかったですよ! |
| 小五郎山(1162m)岩国市錦町 県下第一と豪語されることが許されるほどガッシリとした男性的な山である。右隣に位置する右谷山から眺めれば、ほれぼれするほど力強い。また、この山の個性は尾根筋を被う深いチマキザサである。以前はザワザワと音を立てながら進んだものである。しかし、そのササも切り取られてしまい、その後山の神の逆鱗に触れたかのように枯れてしまい展望尾根となった。ただ、それも徐々にササの勢いは盛り返している。 本来は「宇佐ヶ岳」であるが、小五郎と駿馬の哀史にちなんで、今のように小五郎山と呼ばれている。 山頂からは、安蔵寺山、羅漢山など西中国山地の山々を一望でき、遠望が利けば瀬戸内海、そして四国山地の山々まで望むことができる。 小五郎山の西側を流れる深谷川、昔は島根県の高津川から日本海へ注いでいた。しかし、侵食力の河川争奪で錦川に注ぎ、瀬戸内海へと流れるようになった。この自然の営みというものもおもしろい。 |
| 6:05 7:25 55 8:20 30 40 9:05 10:10 11:15 12:15 14:20 55 16:00 25 18:00 |
宇部市船木ふれあいセンター前出発 小郡ICから中国自動車道 鹿野SA・・・休憩 六日市IC 深谷峡大橋・・・休憩 岩国市錦町向峠(むかたお)地区到着 登山出発 林道終点 向峠 小五郎山山頂到着 山頂出発 向峠(むかたお)地区下山 六日市温泉ゆらら入湯 〃 出発 鹿野SA・・・休憩 宇部市船木ふれあいセンター前帰着 |
| ■林道終点 誰ですか・・・もう座り込んで・・・ |
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| ■アキチョウジ | |
| ■これは、ツルリンドウの実です。 | |
| ■シハイスミレ | |
| ■ミヤマママコナです | |
| ■うしろを振り返れば 尾根に出てくればこのような視界も開けてきました。 |
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| ■アキチョウジ 名前のとおり、山で見かける秋を代表する植物です。 |
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| ■山頂でお弁当 やはり、山頂での食事はおいしいものです。 |
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| ■羅漢山方面です。 手前は中国自動車道が走っています。 |
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| ■キバナアキギリ | |
| ■林道で休憩 ゆったりと休憩、車が来ないからまあいっか。 |