
平成17年 5月 8日(日) 曇り 参加者; 21名 |

| 山頂は広く大勢の登山者でした。人気の山ですね(雷山山頂で) |
| 雷山(955m) |
| 福岡県と佐賀県の県境にまたがる背振山系、この中にある雷山は人気の高い山として存在している。中腹には紅葉の美しい雷山千如寺(らいざんせんにょじ)、歴史の遺跡とも言える神籠石(こうごいし)などがあります。 登山はやはり、福岡県前原市千如寺より登る人が多いようです。この登山口となる千如寺は、725年にインドの僧清賀上人が開創したと伝えられている古寺であります。 山頂からの展望は素晴らしいものであり、背振山系、天山山系などを一望します。 雷山からは東へ井原山(983m)へとつながる縦走するコースもあり、これも人気があります。 |
| 宇部市船木 5:30 → 雷山観音前 8:25 → 林道出合 8:45 → 清賀の滝 9:00 → 雷山上宮 9:45 → 雷山山頂着 10:45 山頂発 11:40 → 千如寺 13:30〜13:50 → 夢ごこち福の湯入湯 14:40 〜15:50 → 宇部市船木着 17:55 |
| 雷山観音前〜清賀の滝 |
| 千如寺の手前、少し下がったところに雷山観音前バス停があり、ここには広い駐車場があります。ここが登山者用の駐車場です。時間が早かったせいか、ほかの車はまだありませんでした。 千如寺手前から雷山自然歩道に入り、清賀(せいが)ノ滝を目指します。沢沿いの杉林を登って行くと、何だか人の声が賑やかになってきました。清賀ノ滝へと出てきました。ここへは車でも入ることができ、バーベキューを楽しむ準備をしていました。我が部会の“名”カメラマンたちは秋の作品狙いに没頭です。「紅葉の秋に、また来んにゃあいけん・・・」 |
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| 雷山上宮〜雷山山頂 |
| 清賀の滝での休憩を終え、滝の右の斜面を登ります。急な尾根伝いとなっている登山道を登って行きます。やがて緩やかとはなってきますが、自然林の中を雷(いかずち)神社上宮まで続きます。 上宮には石の祠が三つ並んでいます。ここまで来てようやく大勢の登山者と出会うことができました。別のルートでスキー場方面より登って来られたと思われます。上宮から急登となっています。足元も滑りやすいので注意が必要です。杉林、ブナ林の中を確実な足取りで登り、傾斜が緩やかになってきたところで雷山山頂です。 |
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| 山頂には巨岩があり、そして何より本当に素晴らしいとされる展望が待っていた・・・はず。ところが、天気予報とは裏腹に曇りがち、降っても照っても気にされてしまう存在感をまた味わうのか・・・。 |
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| 心地よいとされる風も何だかきょうは冷たく感じます。この方面の山へチャレンジすると天候はあまりよくありません。井原山、古処山などがそれです。どうしてですかね・・・。巡り合わせでしょうけど・・・。 |
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| 雷山から井原山にかけての縦走路では5月の連休ごろにはコバノミツバツツジの花でトンネルができているとか、これも素晴らしいでしょうが、今年は寒波が長かったせいか、まだ、トンネルとまではいかないようでした。高いところが好きなメンバーが多いのですが、さすがにきょうは大きな岩へ登ろう、そして、展望を楽しもう! とは行かなかったようです。何しろ、登山者が多かったからでしょうね。 |
| 千如寺の大カエデ |
| “この〜木、何の木気になる・・・” CMではありませんが、とても大きなカエデの木が千如寺にあります。新緑に映えていましたが、秋の美しい紅葉の季節にはそれはまた素晴らしい美しさを見せてくれるでしょう。 |

| 新緑に映える大きなカエデの木、紅葉も美しいでしょうが、そのあと散ってしまったところもそれは、それでまた味があるのではないだろうか。 |
| 次回の予定 |
| 可憐なササユリが咲く時期に 野道山のどうやま ☆ 平成17年 6月11日(土) 6:45 宇部市楠総合支所前集合 |