
| 平成18年12月10日(日) 天候; 晴れ時々曇り 参加者; 20名 |

| 山頂からの眺望、それは素晴らしい! |
| 楞厳寺山(370m) 防府市 防府市の西部に位置し、尖峰が何と言っても特徴。開放感漂う山頂からは防府市はもちろん、瀬戸内海が一望、それは素晴らしいの一言だ。適度な疲労感、これを感じることができ穴場的な静かさと雰囲気が年末の忙しさを忘れさせてくれるであろう。 登山道は比較的歩きやすいと思うが、高速道路が近くを通っており、静けさの中でも始めは車の騒音が少々耳に付く。ただ、樹林帯に入り、高度を稼ぐとそれらは全く感じることもない。急登を終え、尾根筋からでも眺望が開けてくる。また、所々には大岩が現れ、変化もあっておもしろい。しかし、下山時には充分の注意が必要だ。 頂上には、大海山(平成19年1月登山予定)、西目山、右田ヶ岳などが楽しめる展望台もある。 登山道は、地元の方たちでよく整備されており、登山口から鞍部までの中間地点は、山椿の原生林がある。年数が経つ気もあり変わった感じをかもし出している。 |
| 8:55 9:45 10:00 30 45 11:25 12:25 13:10 40 14:20 | 宇部市船木ふれあいセンター前出発 国道2号線、長沢の池PA トイレ休憩 楞厳寺山登山口出発 楞厳寺山鞍部を佐野山方面へ 佐野山展望所着 楞厳寺山山頂着 山頂出発 楞厳寺山登山口、下山 山口セミナーパーク立ち寄る 宇部市船木ふれあいセンター帰着 夜は、この一年を忘れる“忘年会” 希望あふれる来年へ向けての“望年会” |
| 平成18年を締めくくる今回の登山、天候にも恵めれ師走の登山日和となりました。今回は近くの山でもあり、出発は遅めの午前9時前、普段はギリギリに集まって来る者もきょうばかりは出発の時間を待つばかり、予定よりはやめの出発となりました。 20名の参加者が、4台の車に分乗し国道2号線を防府方面へ、途中トイレ休憩を挟んでも10時前には到着。すぐに準備をした後、一列の体系でまずは、鞍部を目指す。すぐに樹林帯へ入り、登山道も苔むした石なども点在、ほとんど真直ぐに鞍部まで延びている感じです。370m 決して高い山とは言えませんが、油断は禁物です。トラブルなんかは一瞬のうちにやってきます。歩き始めて約30分、前方に明るさが見えてきました。どうやら鞍部は近いようです。鞍部から、まずは展望がよいとされる佐野山へと向かいました。ただ、こちらはあまり登山者は入ってこないのか、シダなどが生い茂り、また山頂間近では急でもあります。登り切ったところでは電柱が一本、これは麓からでも確認できますが 「これが、展望がいい言えるのかよ・・・」 と思うくらいの場所でした。しかし、その場所から少し進み、降りたところではそれはもう素晴らしい眺望の広がる展望台。足元が悪いので注意は必要です。 今度は楞厳寺山を目指しますが、それには一旦鞍部まで戻ります。鞍部から山頂までは概ね開けており、展望を楽しみながら登ることができます。脇の大きい岩に乗り移るときはこれまた細心の注意が必要です。11時25分、山頂へ到着、早速昼食です。食事のあとは各自が周囲の眺望を楽しんでいました。山頂から特に西目山、右田ヶ岳、矢筈ヶ岳、そして大平山、防府が眺望を誇る山々を一望でき、これがとても印象に残っています。 さて、今年もいろいろな山へチャレンジし、大きなトラブルがなかったことが何よりです。来年以降もさらにレベルアップを図りながら、安全で健康的な登山を目指して行きたいと思っています。 夜は、楽しい楽しい “忘年会” いや来年につなげるためでは “望年会” と言ったほうがいいのだろうか・・・。 普段は山を堪能しているのだが、この時ばかりは海の幸もハライッパイ堪能したのでした・・・。 来年もよろしくお願いします。 |
| ■楞厳寺山登山口付近 いよいよ登山開始です。向こうに見えるのが楞厳寺山です。 |
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| ■鞍部から佐野山へ向かっています。 鞍部まで順調に登り、はじめに佐野山を目指します。 シダなどが生い茂っています。 |
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| ■佐野山の山頂から南へ過ぎた展望所 ここからの眺めは大変素晴らしかった。 |
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| ■佐野山山頂の大岩から 大海山を観ることができます。新春登山で登る予定。 |
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| ■鞍部付近から見た楞厳寺山 近くにありそうだが、なかなかどうして・・・。 |
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| ■三角点を囲むように輪になって昼食。 天候にも恵まれ忘年登山となった今回、一年の思い出を 語り合っていました。 |
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| ■防府を代表する山々を一望 山頂から東方面を観れば、西目山、右田ヶ岳、矢筈ヶ岳、 大平山、防府を代表する山々が一望できます。 |